ペット防災の基本BOOK

いっしょに逃げてもいいのかな?展覧会を1冊にまとめました

ペット防災展覧会「いっしょに逃げてもいいのかな?」の内容を1冊に!
災害が起きた時、大事な家族であるペットをどう守るかは、飼い主にとって切実な問題です。5世帯に1世帯がペットを飼育している災害大国・日本で、「ペットの防災をもっと身近に考え、楽しく学ぶきっかけづくりを提供したい」との思いから、リオニマルは2016年4月から全国約30カ所でペット防災をみんなで考える展覧会『いぬと、ねこと、わたしの防災 いっしょに逃げてもいいのかな?展』を開催してきました。
そして同年9月に、来場できない方や自宅でゆっくり考えたい方のために、同展の展示コンテンツを1冊にまとめた『ペット防災の基本BOOK』を発売。ペットを飼っている人も飼っていない人も「もしも」の時に必要なモノ・コト・キモチを考える冊子として活用いただいております。

熊本地震の経験を踏まえて新たに拡充
それでも私たちは大災害から新たな気づきや学びを得ます。今回の増補版では2016年熊本地震での経験を活かして、新たに8ページのコンテンツを拡充しました。避難の長期化にそなえ、「ペットを預ける」という選択肢も提案。熊本地震の際、益城町のペット一時預かり施設で実際に使用された「ワンニャン・ポートフォリオ(犬用)」を掲載。プロフィールや性格、普段の暮らしを詳しく記録することで、家族間の情報共有や、家族以外の人にお世話をお願いする時にも役立つ一冊となりました。

環境省のガイドラインに採用
環境省が2018年3月に改訂・発表した「人とペットの災害対策ガイドライン」に、本書のコンテンツ「災害発生から3日間のシミュレーションチャート」が採用されました。
災害は、いつ、どんな状況で起こるかわかりません。被災時のペットと飼い主の状況から「自宅で一緒に被災」「外出時に一緒に被災」「外出時に別々に被災」の3つのパターンに分けてシミュレーションを行ないます。置かれている状況や、日頃の備え、災害時に対処できる知識の有無によって、安全なセーフティーゾーンにいける場合もあれば、危険なレッドゾーンにいってしまうケースもあります。それぞれのパターンを想定することで、ペットを守るために必要なモノ・コト・キモチが見えてきます。

簡単なワーク付き
「自分だったらどうしたらいいんだろう?」を具体的に考えるワークを紹介。かわいいイラストを豊富に盛り込み、ペット防災を気軽に考えられるよう工夫しました。

ペット防災の基本BOOK イメージ画像01
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商品名:ペット防災の基本BOOK
価 格:770円(税込)

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